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パルシステムの手作りみそキット「少量みそセット(800g)」は初心者でも作りやすい!!

食材宅配

手作りみそを作ってみたい!でも初めてだからお試しで少し作ってみたい…!
そんな時は、パルシステムの800g手作りみそキットがぴったり♪
今回は、こちらの手作りみそキットを購入して実際作ってみたのでご紹介したいと思います!

少量みそセットの内容詳細

パルシステムの少量みそセットの内容は、こちら↓↓↓

パルシステムの少量みそセット

手作りみそキットには、必要な材料が全てセットになっていて、しかも計量不要です!

セット内容

・乾燥米麹(国産)・・・200g
・大豆(北海道産とよまさり)・・・200g
・食塩(天日塩)・・・90g
・作り方リーフレット

上記の材料で、約800gの味噌ができます♪

材料は全て揃っているので、あとは仕込に必要な道具を準備しましょう!

必要な道具

・除菌用アルコール、またはホワイトリカー
・保存容器(1L以上のもの)またはジップロックなどのジッパー付きポリ袋などでも
・大きめのボウル(大豆を浸しておく用/こうじと塩を混ぜる用)
・大きめの鍋(大豆を煮る)
・ジップロックなどの耐熱のポリ袋(厚手のものが〇)(大豆を潰す時に使用)
・マッシャーや綿棒(大豆を潰す時に使用)
・ふきん
・ザル
・種みそ(あればでOK)
・ふり塩
・ラップ
・重石(240g程度。仕上り量の30%位の重さ。塩でもOK)
・新聞紙

味噌作りに挑戦!~工程紹介~

実際に作ってみました!
【下準備】
※お味噌を作る為の準備として、作る日の前日に大豆の下準備をします。
まん丸大豆、なんだかかわいいです(´▽`)

大豆(北海道産とよまさり)

大豆を大きなボウルに入れよく洗う。
(最初水が少し濁るので数回洗って、水がきれいになるまで洗う)
水がきれいになるまで洗ったら、たっぷりの水に大豆を浸す(大豆の3~4倍の水)
※12~18時間位浸しておく。しっかり浸水させると上手く煮れる。

水を吸った大豆
翌日になると大豆が約2倍の大きさに膨らみます!

大豆の準備ができたら、さっそく味噌作り開始!
お味噌を作る時は大豆を煮る時間が最大5時間ほどかかるので、時間に余裕がある日に作りましょう♪

1.保存容器を除菌しておく
ホワイトリカーや焼酎で除菌する
私は、日々愛用しているパストリーゼで除菌しました!
(アルコール除菌の前に熱湯消毒をしておくとさらに除菌効果が高くなる。)

2.大豆を煮る
大きめの鍋に水気を切った大豆と新しい水をた~っぷり入れ、火にかけ沸騰したら弱火にし、3~5時間煮る

茹でている大豆
※途中、泡のようなアクが出てくるので、アクを取り除きながら、水減ってきたら水を足しながら煮あげていく

※3時間後位になったら、大豆の固さをチェック!
親指と小指で潰れるくらいの固さがよいとされているので、固かったら丁度よい固さになるまで煮ていく(今回は5時間かかりました💦前日にもう少し水を吸わせてあげたほうがよかったかも…?)

3.大豆が煮あがったら大豆の煮汁を切る
この時、あとで使用する煮汁を種水用として150mlほど取っておく!

茹でた大豆と煮汁

大豆の煮汁を切って大豆が熱いうちに潰す
※冷めてしまうと潰れにくいので熱いうちに!
大豆をジップロックなど厚めのポリ袋に入れ、めん棒や手でペースト状になるまで潰す

大豆を密閉袋に入れめん棒で潰す
熱かったらフキンなどをあてて潰しましょう!

ジップロックがなかったら、ボウルとマッシャーを使って潰してもOK!

4.塩切こうじを作る(大豆を煮ている間にやっておく)
除菌しておいたボウルに麹と塩を入れて、両手ですくいながら擦り合わせてよく混ぜる
(混ぜ合わせる時、けっこう麹が舞い上がってむせました。やさしく擦り合わせた方がいいかもですね)

塩と乾燥麹をまぜたもの
※空気に触れさせることで麹の働きが活発になる

5.塩切こうじをふやかす
人肌程度(30℃位)に冷ました種水(90ml)を塩切こうじに加え混ぜたら10分程おきなじまぜる
種水が熱すぎると麹菌死んでしまう(60℃~70℃で麹菌死んでしまう)ので、しっかり冷ましましょう♪

塩切こうじに種水を加える

6.潰した大豆と塩切こうじを混ぜる
潰した大豆を人肌程度に冷ましたら、そこへ塩切こうじを加えこうじを潰さないようにやさしく混ぜる

大豆と塩切こうじを混ぜたもの
揉んだら麹が潰れちゃいそうだけど、やさしくモミモミ…しっかり混ぜる

耳たぶ位の固さになるように調整。固かったら残しておいた種水を少しずつ加えて調整します!

7.みそ玉をつくる
混ぜた大豆、塩切こうじでだんご状のみそ玉を作る

みそ玉を保存容器に詰める
※みそ玉はやわらかめに握ると空気抜けやすい
なぜみそ玉をつくるのか?

※みそ玉を作る事で空気抜けるので、雑菌の繁殖防止になる

8.保存容器にみそ玉を詰めていく
みそ玉を容器に詰め手のひらや甲を使って、空気を抜きながら詰めていく
最後、表面を平らにし表面にふり塩(小さじ1位)をして容器フチや内側をアルコールできれいに拭く
密着ラップで空気に触れないようにフタをする
その上に重石をする(ポリ袋に入れた塩240g位)を乗せるとカビ防止になる

9.容器を紙袋や新聞紙で覆って冷暗所で保存

あとは、6ヵ月後の出来上がりを待つ♪
どんなお味噌が出来上がるのでしょうか?楽しみです(*’▽’)

パルシステムの「少量みそセット」で味噌を作ってみた感想

作る前は大変そう。。。と思っていた味噌作り。
作ってみると、材料も3つで作り方もとてもシンプルで初心者でも挑戦しやすかった!
大豆を煮るのに3~5時間と時間がかかるので時間に余裕のある時にぜひ興味のある方は挑戦してみてください!
自分で作った味噌。大豆の煮加減や潰し具合などによって出来上がりが変わりそうだし、どんな味噌に仕上がってくるか出来上がりまでの時間もワクワクしますね。
慣れてきたら、豆の種類を変えたりとアレンジをして楽しんでみたいです!

パルシステムの少量みそセットは、とても作りやすい量で初めて味噌づくりをする方や少量手作りみそを楽しみたい♪という方にぴったりです。
冬の手仕事♪味噌作り、毎年の楽しみになりそうです(´▽`)
慣れてきたら、大量に仕込んで1年分の味噌を仕込んでみるのもいいですね!

パルシステムの少量みそセット
2023年は、1月9日(月)~28日(金)のお届けでした。






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