「ENRO電気式窯焼名人mini」で週末ピザライフを楽しんでいるkeiです。
”お店レベルの美味しいピザ”が焼けちゃうピザ窯”という事で、もしかしたらピザしか焼けない?と思っている方もいるのではないでしょうか?
実は「ENRO電気式窯焼名人mini」はピザ以外にも色々焼けるんです♪
今回は、TOASTモードでパンを焼いてみたので、使い方や実際パンを焼いてみてどうだったか?などご紹介したいと思います。
ENRO電気式窯焼名人miniは、トースターとしても大活躍!
ENRO電気式窯焼名人miniには、8つのモードがあります。
TOASTモードは、その8つあるモードの中で唯一予熱不要のモードです。
予熱不要なので、朝の忙しい時間帯でもすぐに焼けるのは助かりますね!
ピザ窯としてだけではなく、トースターとしても使えるので、普段使いとしても活躍してくれます。
TOASTモードの使い方
では、さっそく食パンを焼いてみます。
※TOASTモードでは、ピザストーン不要なので取り出しておきましょう!
TOASTモードは予熱を行わないため、ピザストーンをセットしてもピザストーンが十分に温まらず、
ヒーターの熱がストーンに遮られてパンの底面に焼き色がつきにくくなります。
①パンを網の上にセットし扉を閉める。

②電源ボタンを3秒長押しで電源ON

③TOASTモードをタッチ(押して)して選択
※TOASTモードの初期設定温度・タイマーで焼いていきます。


●TOASTモードの温度設定は、上下150℃~250℃の間で調整可能。
●TOASTモードのタイマーは、1分~10分の間で調整可能。
◆好みの設定を記憶させたい場合は、温度・タイマーを調整後、スタートボタンを4秒長押しで設定を記憶させる事もできます。
⑤スタートボタン▷を押す。
⑥3分40秒のタイマーが終了すると「ピッピッピッ」と音がなり、自動で電源も切れます。
⑦焼けたら、窯から取り出しましょう!
※焼きを追加したい時は、再度電源ONにして、温度・タイマーを設定して焼いてください。
4枚切を3分40秒焼いた時の焼き上がりがこちら↓(写真は4枚切)

4枚切(裏面)の焼き色は、こちら↓

食パンの厚さによって焼き色は変わる?
8枚切 ※上下200℃/3分40秒で焼いた時の焼き色。
薄い8枚切でも焦げる事などなく、いい焼き色に焼けます。

6枚切 ※上下200℃/3分40秒で焼いた時の焼き色。

4枚切、6枚切、8枚切、どの厚さの食パンも初期設定の温度・タイマー(上下200℃/3分40秒)でいい焼き加減に焼けました。
食べてみると、サクッとして美味しかったです♪
ただ、気温なのか、パンの水分量なのか?日によって焼き色が少し変わる事がありました。
1度に何枚まで焼けるの?
※ENROさんでは、2枚までを推奨しています。
試しに4枚焼けるのか、試してみました!
今回は、8枚切で検証。

ギッリギリですが、4枚なんとか網に乗りました。
TOASTモードの初期設定(上下200℃/3分40秒)で焼いてみます!
↓
3分40秒では、なぜか焼き色が付かなかったので焼きを追加。
(上火200℃/下火180℃_1分30秒追加)
結果は?

手前と奥側で焼き色がだいぶ変わります。

やはり、奥側の方が熱が強いようです。
なので、やはり1度に焼くのは2枚までがよさそうですね!
ピザトーストを焼く時の温度・タイマー設定は?
ピザトーストをTOASTモードで焼いていきます!
ENRO公式Youtube「ENRO大学」の動画を参考に作ったピザトーストの記事はこちら↓

①ピザトーストを準備したら、窯へ入れます。

②電源ボタンを3秒長押しして電源ON。
③上火ボタンを押して、右のダイヤルで250℃、下火ボタンを押して、右ダイヤルで150℃に設定。
※上火は初期設定の200℃だと具材、チーズがなかなか焼けないので250℃にします。
④タイマーは7分に設定。
※初期設定の3分40秒で焼いて、焼き加減を見て追加焼きしてもいいのですが、3分40秒で一度電源が消えてしまうので、長めの設定にして、様子を見て取り出す方がいいかなと思ってます。
④チーズに焼き色が付いたら、完成!

写真のピザトーストは、7分焼いたものです♪
なかなかいい焼き色ではないでしょうか!
さいごに
今回は、「ENRO電気式窯焼名人mini」のトースターとしての使い方をご紹介してみました。
ピザを焼く以外にも、トースターとして普段から活躍してくれそうです♪
ピザしか焼けなそうだから・・・と、もし購入を迷っている方がいたら、ピザ以外にも色々焼けるものがあるので、使う頻度も増えると思います!


コメント